貯金10万円で、来週から「東京の人」になる。
私が初期費用3万円の「シェアドアパートメント」を選んだ理由。

貯金10万円で、来週から「東京の人」になる。私が初期費用3万円の「シェアドアパートメント」を選んだ理由。 物件の選び方

「東京に行きたい。でも、お金がない。」
22歳、地元の短大を卒業してフリーターをしていた私にとって、東京は憧れだけど、あまりに遠い場所でした。

ネットで賃貸サイトを眺めては、「敷金・礼金・仲介手数料……合計50万円」という数字を見て、そっとブラウザを閉じる毎日。家賃だって、まともな部屋は8万円超え。
そんな時、SNSで見つけたのが「クロスハウス」でした。
「初期費用3万円」「家賃3万円台〜」。正直、最初は「事故物件か、何か裏があるんじゃないの?」って疑いました(笑)。
でも、実際に住んでみて半年。今の感想は、「あの時、勇気を出して無料相談して本当に良かった」です。

「相談」というより、お喋りに近かった。

「相談」というより、お喋りに近かった。
一番のハードルは、やっぱり「怪しさ」でした。だから、とりあえず無料相談を申し込んでみたんです。
担当の方はすごく気さくで、「初めての上京で不安なんです」と正直に伝えたら、無理に契約を勧めるどころか、「まずは安く住んで、お金を貯めてから1年後に普通の賃貸に引っ越す人も多いですよ」と言ってくれました。

  • LINEやビデオ通話で完結(わざわざ上京しなくていい!)
  • 家具家電付きの部屋を画面越しに見せてくれる
  • 「この駅は夜道が明るいから女子一人でも安心ですよ」という地元トーク

この相談だけで、不安の8割は消えました。「ここなら、失敗しても3万円だし。やってみるか!」って思えたんです。

実際に住んでみて気づいた「意外なこと」

実際に住んでみて気づいた「意外なこと」

品川駅徒歩圏内 洋室8.56畳


私が選んだのは、キッチンや水回りが共有の「シェアドアパートメント」。
最初は「他の人と顔を合わせるの、気まずいかな?」と心配していましたが、実際はみんな適度な距離感。

  • 掃除当番がない: 業者の人が掃除してくれるから、いつも水回りが綺麗。
  • トイレットペーパー代がかからない: 備品として補充されるので、地味に節約になります。
  • 自分の部屋は鍵付きの個室: 疲れて帰ってきても、一歩部屋に入れば完全なプライベート空間です。

浮いたお金で、何をする?

普通の賃貸に住んでいたら、家賃と光熱費で毎月10万円は消えていたはず。
今は、全部込みで5.5万円くらい。
毎月浮いた「4.5万円」で、友達とおしゃれなカフェに行ったり、資格の勉強を始めたり。東京に来たからこそできる体験に、ちゃんとお金を使えています。
「お金が貯まってから上京しよう」と思っていたら、きっと数年経っても私は地元のままでした。

迷っているあなたへ。

「東京で暮らしてみたい」
その気持ちがあるなら、まずは空き状況をチャットで聞くだけでも大きな一歩です。
物件は早い者勝ちなので、いい部屋からどんどん埋まっちゃいます。
今の生活を変えるきっかけは、意外と30秒の予約フォームの先にあるかもしれませんよ。

タイトルとURLをコピーしました